top html web creator software

マクロ経済学

マクロ経済変数の決定と変動に注目し、適切な経済指標とは何か、望ましい経済政策とは何かという考察を行う。その主要な対象としては国民所得・失業率・インフレーション・投資・貿易収支などの集計量がある。

青木ゼミ

火曜5限 マクロ 演習

Q1.何について勉強してる?

マクロ経済

Q2.普段の活動はどんな感じ?

担当者が興味ある経済事象を経済学のモデルを用いて分析します。教科書の輪読も行っています。

Q3.教授はどんな人?

    大変優しい先生です。

    説明も非常に分かりやすく、マクロが苦手な方でも直感的に分かる説明をしてくださいます。

    Q4.ゼミ生はどんな人たち?

    和気あいあいとした穏やかな雰囲気です。

    Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

    青木先生と10分程度面接を行います。一次と二次で合わせて10名程度とっています。

    Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

    選考で成績は見ませんが、駒バックしないように頑張ってください。


    宮尾龍蔵ゼミ

    月曜5限 マクロ 演習
    ゼミ公式twitter

    Q1.何について勉強してる?

    金融政策、財政政策に焦点をあてながらも、実体経済の需要供給、技術革新などマクロ経済全般について理論・実証・歴史的観点からバランス良く学んでいる。

    Q2.普段の活動はどんな感じ?

    夏学期には講義形式でマクロ経済学の理論、金融政策、マクロ経済の実証分析に使う基礎的な計量経済学を学んだ。冬学期は英語論文輪読や実証分析の演習などを行っている。

    Q3.教授はどんな人?

      ・元日本銀行政策委員会審議委員であり、去年まで実際に金融政策に携わっていらっしゃった方。

      ・とにかく面倒見が良く、出張帰りでも遅くからゼミをやってくださるほど真摯にゼミに関わってくださっている。

      ・説明が上手でわかりやすい。ゼミ生全員が理解できるように基本的なところから説明してくださる。

      ・ゼミに熱心であるだけでなく、優しくゼミ生想い。飲み会や合宿では気さくに話してくださる。

      Q4.ゼミ生はどんな人たち?

      ・真面目でゼミで扱ったことを一生懸命吸収しようとする、勉強に対してモチベーションんの高い人が多い。

      ・ダブゼミしている人も多数。

      Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

      ・「ゼミの志望動機、これまで受けたマクロ経済学・統計・経済史の授業と特に関心を持ったもの、感銘を受けた本、大学生活で打ち込んでいること」について書いたESを先生に提出。それを元に先生と1:1で面談。ゼミ生の決定権は全て先生が握っていらっしゃる。

      ・定員制ではなく、絶対評価制。

      ・大切なのはなぜゼミに入りたいか、ゼミにどう貢献したいか、何を学びたいかしっかり自分の思いを持っていること。そしてそれを面談で伝えられることかと思う。

      Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

      ゼミ選考でも重視され、今後の授業の基礎となるため、ミクロ・マクロ・統計はしっかり勉強しておくべき。マクロ経済を中心に教科書で解説が省かれる用語も自分で調べて理解に努めたい。

      経済原論や経営などの暗記科目は、教科書やレジュメを、一周目をどれだけ早く終わらせられるかが勝負の鍵。 

      テストは基本授業メインで対策を取るべきであるが、過去問は同じ問題が頻出していないかだけは見ておきたい。 


      伊藤元重ゼミ

      月曜5限 マクロ 自主ゼミ(単位は出ません)

      Q1.何について勉強してる?

      専門は国際貿易ですが、それだけでなく時事的な経済の話題(主に国際的なもの)についても、一学期に複数トピック取り上げて勉強しています。

      今年度はBrexitや中国経済、loTなどについて取り上げました。

      一言でいうなれば「体系的な知識・技能が身につく」というよりも、「幅広い経済的な感覚が養える」ゼミです。

      詳しい学習内容については下の項目を読んで下さい。

      Q2.普段の活動はどんな感じ?

      "昨年度に教授が退官され、自主ゼミという形に移行しました。単位がつかないことをご了承下さい。

      自主ゼミという形式のため、先生はだいたい隔週でゼミにいらっしゃいます。説明のため、先生がいらっしゃる回を本ゼミ、学生のみの回をサブゼミと呼びます。

      ・本ゼミ

      ① 自由発表

      発表班が自由にテーマを選び発表後、先生のお話を伺いながらディスカッションを行います。今年は自動運転や電力自由化の問題、米総選挙を巡る保護主義の問題などを扱いました。テーマを自由に選んで深掘りできる点が魅力だと思います。

      ②自由質問

      最近の時事問題等について、伊藤先生に自由に質問できます。先生は日本の政策に深く関わっている方なので、そのあたりについて詳しいお話を伺うこともできます。

      ・サブゼミ

      ①輪読

      指定した教材について、章ごとに班発表を行います。今年扱った教材は、

      夏学期 : ""It's Baaack: Japan’s Slump and the Return of the Liquidity Trap"" , Paul. R. Krugman,1998

      日本の流動性の罠に関する有名な論文です。

      冬学期:""Understanding Global Trade"", E. Helpman, 2011

      なぜ貿易が行われるのか? 古典的な理論から21世紀の理論まで扱っている本です。

      ② 自由発表

      本ゼミでの発表の前にゼミ生のみでディスカッションを行ったりします。

      Q3.教授はどんな人?

        東大で34年間ゼミを続けている、言わずと知れた(!!)名物教授です。

        著書多数、WBS(テレ東)のコメンテーター、財政諮問会議の民間委員、 産業構造審議会新産業構造部会部会長を務める等、多岐にわたって活動されています。

        幅広い知識をお持ちなので、どんな質問にも詳しく答えていただけますし、気さくな方なので話も面白いです!

        ワインが大好きなソムリエ・ドヌール(!?)で、お気に入りはカルフォルニアのアイスワインだそうです。

        Q4.ゼミ生はどんな人たち?

        学生団体をやっている人、部活で海外を飛び回っている人、運動部で頑張っている人など様々です。

        明るい人、楽しいことが好きな人が多いですが、みんなゼミの内容に関しては真剣に取り組んでいます。

        将来の進路希望についても、学者や官僚、外資系証券会社など、いろいろな人がいます。

        Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

        今年度は完全な学生選考でした。

        応募課題は、

        (1) 自己紹介(日本語)

        (2) 志望理由(英語)

        (3) 最近興味のあること(日本語) でした。

        面接は、ゼミ生が個人面接を行いました。

        (1) 英語面接(自己紹介・志望動機)

        (2) 日本語面接(自己紹介・PR、興味関心分野について)

        来年度どのような形式で選考を行うかは未定です。(特に英語の部分など)

        仮に英語面接などを行うとしても、準備をしてくればできるようなものにする予定です。英語力を見ているのではなく、教材が英語でも頑張るという熱意をみたいというものなので、英語があまり得意でないという方も全く気にせずに応募いただきたいと思っています。ご応募待ってます!

        Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

        とにかくミクロ・マクロをしっかり対策しておくといいと思います。(選考で成績をみるゼミは、特にその二科目を重視してみるところが多いです。)

        また3年生の授業ではマクロ・ミクロを基礎にしてそれを応用していく授業が多くあります。ここでこの二つを得意にしておくと後々かなり楽になるので力を入れておくといいでしょう。"

        渡辺努ゼミ

        火曜5限 マクロ 演習

        Q1.何について勉強してる?

        ディスカッションやディベートを通してマクロ金融について勉強しています。

        Q2.普段の活動はどんな感じ?

        今年度の例をあげると、

        夏学期:ハーバードビジネススクールのケーススタディ、アベノミクスや通貨安競争など経済に関するディベート

        冬学期:経済時事に関するディスカッション、輪読(The Economics of Money, Banking, and Financial Markets)、ゼミ論・卒論の執筆及び発表、他大学とのインゼミ

        ディベートや輪読の準備はある程度必要です。またゼミ当日も積極的に議論に参加することが求められます。

        Q3.教授はどんな人?

          日銀出身でとても頭のいい人です!ゼミをとても大事にしてくれて、卒論の相談やゼミ中の質問にも丁寧に対応してくださります。学部生のためにこんなに時間を割いてくれる先生は他にいません!

          Q4.ゼミ生はどんな人たち?

          勉強しない者も、勉強しかしない者もいない

          Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

          自己紹介と研究したいことを書いたエントリーシートを提出し、渡辺先生&ゼミ生との面接を受けました。研究テーマはマクロ金融に限らず、自分の好きなことでOKでした。

          Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

          渡辺先生のマクロ経済は宿題をよく復習しておくと良いでしょう。成績重視だと思われがちですが、ゼミ生の中にはマクロ経済が不可だった人もいます!少しでも興味のある方は説明を聞きに来て下さい!


          植田健一ゼミ

          火曜5限(予定) マクロ 不明

          Q1.何について勉強してる?

          金融とマクロ経済学を中心に、金融危機などの幅広いテーマを扱う予定です。

          Q2.普段の活動はどんな感じ?

          来年度から発足する新しいゼミになります。

          割り当てられた論文をまとめて、1人30分ほどの発表をするという形になる予定です。

          発表に加えてディスカッションなども行う予定です。

          Q3.教授はどんな人?

            平成3年に東京大学経済学部経済学科を卒業し、大蔵省に入省、シカゴ大学に留学した後、平成12年に国際通貨基金(IMF)に入られました。IMFでは10年以上の実務経験をふまれ、その間、マサチューセッツ工科大学(MIT)で教鞭をとった経験もあります。

            現在は、東京大学大学院経済学研究科准教授として、大学院で授業を行われています。

            このように、実務経験も長いため理論と実務両面をバランスよく教えてくれると思います。明るく、気さくで話しやすい先生です。"

            Q4.ゼミ生はどんな人たち?

            植田和男ゼミ最終期の学生が第1期となります。

            運動会、文3、理系、女子も多く個性的なメンバーがそろっており、和気あいあいと楽しくやってます!

            Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

            "来年度発足のゼミなので以下は予定となります。

            「金融とマクロ経済について興味を持った問題を自分なりに分析した内容をA4で2、3枚にまとめて自己紹介とともに提出」してもらう予定です。

            間違ったことを書いてしまったとしても自分なりの意見が持てていれば大丈夫です。その後先生と個人面談があります。(成績に関して、提出する以上は見てないとは思えませんが成績のせいで落ちることはないと思います。)

            Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

            科目数が多いので、計画的に勉強しましょう!


            福田ゼミ

            月曜5限 マクロ 演習
            ゼミ公式hp ゼミ公式twitter

            Q1.何について勉強してる?

            理論、実証、実際の経済の3つを軸に、マクロ経済と金融について学んでいます。

            Q2.普段の活動はどんな感じ?

            ゼミは日本語ニュース、英語ニュース、計量、輪読の4パートから成っています。

            ゼミ内容についての詳細はホームページをご覧下さい。

            Q3.教授はどんな人?

              とにかく教養が広い方です。専門の経済学はもちろん他のあらゆる分野に明るく、毎週福田先生のお話を聞くのがとても楽しみです。また淡々とした口調から語られる理論の解説は、ゼミ生はもちろん講義を受けた学部生からも分かりやすいと評判です。

              一方でお茶目、仕草が可愛いなどの声も聞かれ、そのギャップで多くのゼミ生を魅了しているようです。

              Q4.ゼミ生はどんな人たち?

              和気あい穏やかで落ち着きがあり、話しやすい人が多いです。その一方で先輩にも同期にも知的で優秀な人達が揃っていて、とても良い刺激をもらえます。あいとした穏やかな雰囲気です。

              Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

              昨年度は一次で11名、二次で2名の学生をとりました。

              一次募集では事前に定められた簡単な課題の提出と福田先生との面談、二次募集ではマクロ経済学に関する筆記試験により選考を行いました。

              詳細は2016年度のホームページ(今年度のホームページ内のリンクからアクセスできます)を参考にしてください。

              Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

              駒場で勉強したことは、ゼミ選考はもちろん、その後本郷で経済を学ぶ上でも絶対に活きてくるはずです。

              また専門科目Ⅰを一通り学ぶことで自分の好きな分野や得意な分野が分かり、ゼミを選ぶ基準も得られると思います。

              前期教養の試験よりも大変かもしれませんが、頑張って下さい!


              西村清彦ゼミ

              金曜5限 マクロ 自主ゼミ(単位は出ません)

              Q1.何について勉強してる?

              "主に、広く金融について勉強しています。

              とはいっても、時にはマクロ経済を扱ったり統計を扱ったりと、内容は多岐に及んでいるので、経済について幅広く学ぶことができます。

              (来年度からは自主ゼミという形になります。)

              Q2.普段の活動はどんな感じ?

              今年は、幾つかのグループに分かれて輪読・テーマ発表を行いました。

              輪読では「金融危機とバーゼル規制の経済学」(宮内惇至)を、テーマ発表では扱う話題は自由で、各グループで興味のあるテーマを選択して調査・発表を行います。

              発表は各グループ交互に行われ、発表者はきちんと準備して臨む必要はありますが、概して負担はそれほど重くありません。

              Q3.教授はどんな人?

                先生はとにかくすごい人です…!

                元日銀副総裁、紫綬褒章受章など、肩書きはさることながら、知識・実務経験ともに豊富で、学生の急な質問にも丁寧に答えてくださいます。

                あと、例えが独特で面白いです。

                飲み会の際にはチャーミングな一面も見ることができます。

                Q4.ゼミ生はどんな人たち?

                現在3年生は14人おり、多様性を重視したいという先生のお言葉の下、多方面に優秀かつ個性的な人が揃っています。

                数学的な分析が得意で頭のキレる人、ゴルフやサッカーなど運動会に所属している人、会計士試験に合格している人、ベトナム出身の人など様々なゼミ生を取り揃えております。

                ダブゼミしている人が多いのも特徴です。

                また、ゼミ後は毎回有志でアフターを行なう仲のいいゼミです。

                Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

                まだ今年の選考について決まっていないので、昨年の例を紹介します。

                昨年は、事前に簡単なプロフィール・興味のあるニュース等の情報を提出して頂き、ゼミ生との面接という形で選考が行われました。また、一次・二次ともに募集が行われました。

                Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

                初めての専門科目の試験、大変だと思いますが頑張って下さい!

                経済史や会計など暗記系の科目は、試験に出る箇所が偏っているので、まずは過去問を見てみるのがいいと思います。

                マクロミクロ統計など、計算の入る科目は、式や解き方を理解した上で、参考書や過去問を用いて実際に解いてみることをおすすめします。

                早めに準備を開始することが単位をグッと引き寄せるのではないでしょうか。

                テストについてわからないことがあれば、HPやTwitterなど気軽に質問して下さいね(^^)

                西村先生やゼミ生と一緒に学ぶ意欲のある学生を大募集中です!

                どうぞよろしくお願いいたします!(^^) "