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経営学

広義には組織の運営について研究する学問である。対象は企業や組織とする場合が多いが、その二つを限定せず、あらゆる組織体が経営学の対象となりうる。狭義には、組織体の効率的・効果的な運営のための長期的視野に立った理論の構築を目的とする学問と捉えられる。

高橋伸夫ゼミ

火曜5限 経営 演習

Q1.何について勉強してる?

経営学の中でも、特に経営組織論について勉強しています。

組織や集団(身近なものは企業やクラスなど)のメカニズムについて、テキストの輪読やディスカッションを通じて理解を深めています。

Q2.普段の活動はどんな感じ?

毎週のゼミでは、ゼミまでに全員がその週の該当箇所を予習してきて、当日に内容の理解への確認と、内容についてのディスカッションを行います。

使用するテキストについては、前期は導入に適した比較的読みやすいものを使用し、後期は比較的難読な専門書を使用することが多いです。

ゼミ生への負担は、軽くもなく重くもない程度のものです。

重すぎて日常の授業などに負担が出るという心配はないですが、前述した毎週の予習と、ディスカッション担当週はその準備もあるので、決して軽いとは言えません。

Q3.教授はどんな人?

    高橋伸夫教授は、ゼミ生との距離感についてしっかりと考え、ゼミをとても大切にしてくださる方です。

    ゼミのアフターにも毎回出席してくださり、そこで学問的な話だけではなく日常の砕けた話題までお話してくださいます。私たちを温かく見守ってくださっています。

    Q4.ゼミ生はどんな人たち?

    ゼミ生は、一言で表すと、明るく活動的な人が多いです。と同時に、みな駒場での高橋教授の講義に惹かれてゼミに参加しているので、毎回のゼミに真剣に取り組んでいます。

    また、ゼミ生同士の仲も学年問わず大変よく、ゼミでの公式イベント以外にも旅行を企画したり、各々で集まったりしています。

    Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

    今年はまだ決まっていませんが、昨年は事前に課題エッセイを提出していただき、後日面接を受けていただくという形式でした。面接は教授とゼミ生全員で行わせていただきます。

    Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

    2年冬学期の駒場での講義は、その後の本郷での講義にも少なからず関わってくるので、しっかりと学習すると良いと思います。単位はしっかり取っておくことをおすすめします。

    新宅ゼミ

    月曜5限 経営 演習
    ゼミ公式twitter

    Q1.何について勉強してる?

    企業の国際経営について、幅広く勉強しています。日本企業の海外進出や日本企業と海外企業を比較したりしています。

    Q2.普段の活動はどんな感じ?

    Sセメスターは、国際経営の入門書輪読(担当者の発表とディスカッション、先生からのコメント)と、自由発表(毎週2人、自由にテーマを設定して発表、ディスカッション)を行いました。 Aセメスターは、論文輪読と、卒論・ゼミ論の中間発表を行っています。 今年度はAセメスターにプロアクティブラーニングセミナーを開講し、参加者にはゼミの他に2単位が与えられるシステムになっています。 ゼミ後にはほぼ毎週飲み会がありますが、任意参加です。 また毎年ゼミ合宿を行っていて、今年の夏は明治大学のゼミと合同でタイに行ってきました。また、法政大学のゼミと12月に毎年インゼミを行っています。

    Q3.教授はどんな人?

      とても優しく、面倒見の良い先生です。飲み会にもほぼ毎回参加され、場を盛り上げてくださります。

      国際経営に限らず経営について幅広い知識をお持ちで、先生とお話しするだけでも非常に勉強になります。

      Q4.ゼミ生はどんな人たち?

      話すのが好きで議論にも積極的に入り込める人が多いです。飲み会も盛り上がります。

      進路も様々です。特に国際経営のゼミということもあり、他のゼミと比べて留学や海外長期インターンに行く人が多いのも特徴です。先生は留学や海外インターンなどに寛容なので、比較的柔軟に対応してくださります。

      Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

      選考は書類選考で行われました。内容は「志望動機と勉強したいこと」、分量はA4で1~2枚ほどでした。

      2016年度は応募多数のため二次募集は行いませんでした。

      Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

      ゼミの時間に駒バック科目が入った場合、ゼミには参加できなくなります。来年度は時間割が変更になる可能性もあるため、ゼミに参加したい人は駒場科目を落とさないように注意してください。単位取得が厳しそうに思えても、相対評価で意外と単位が来るので、撤退せずに頑張ってみてください!

      粕谷ゼミ

      火曜5限 経営 演習
      ゼミ公式hp

      Q1.何について勉強してる?

      経営学に関して幅広く学習しています。毎年テーマを決め、そのテーマについて重点的に学習していくスタイルです。2016年度は「金融危機と金融機関の経営」をテーマにリーマン・ショックについて学習しました(2017年度のテーマは未定)。過去にはマーケティングやHRマネジメントをテーマにした年もありました。

      Q2.普段の活動はどんな感じ?

      経営に関する書籍を輪読する他、ディベートや英字新聞を読むなど様々な取り組みをしています。

      Q3.教授はどんな人?

        粕谷先生は「経営史」を専門に研究されていて、日本のみならず海外の経営の歴史にも大変ご精通されています。また、経営についてだけではなく、その他の経済の分野の知識、国際情勢についても見聞が豊富でそれはゼミで取り扱われる内容からも伺い知ることができます。

        フランスや香港に出張されたり、海外の大学や学会でもご活躍されています。

        また、学生への面倒見が良く、且つ、とても優しい先生で常にゼミ生が何について勉強したいか気にかけてくださっています。

        Q4.ゼミ生はどんな人たち?

        明るくしっかりした人が多いです。ディベート時には活発に意見が飛び交います。

        Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

        志望動機をA4で1~2枚程度に記して提出してもらい、それを基に先生が選考します。必要ならば面接を行うそうです(シラバスより引用)。

        2016年度は応募多数のため二次募集は行いませんでした。

        Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

        ありきたりですが、過去問をかき集め、良質なノートとシケプリを手に入れることが単位と成績取得の1番の近道だと思います!!

        駒場科目をしっかり取れば本郷に来てからの単位取得かだいぶ楽になります。

        ゼミによっては選考時に駒場の成績を加味するので真面目に取り組んでおきましょう!

        ちなみに、粕谷ゼミの選考では成績よりも志望動機を重視しているようです。そのため、駒場で単位はあまり取れなかったけど経営系のゼミに入りたい!という人にもおすすめです。

        また、通常のゼミは通年で4単位ですが、粕谷ゼミではプロアクティブラーニングセミナーを適用するため、プラス2単位もらえます!!

        粕谷ゼミにはメンバー同士や先生ともめっちゃ仲良くなれる環境があります。充実した本郷での生活を送れること間違いなしです!!

        皆さんのご応募お待ちしております。


        桑嶋ゼミ

        木曜5限 経営 演習

        Q1.何について勉強してる?

        経営戦略とイノベーションを中心に、経営学について幅広く勉強しています。

        Q2.普段の活動はどんな感じ?

        輪読と論文準備が主な活動です。論文準備では、ゼミ生が自らの研究のアイデアや進捗を発表し、それに対しコメントや議論をしていきます。学生によるディスカッションが中心であることが特徴だと思います。

        Q3.教授はどんな人?

          優しく面倒見の良い方で、卒論やゼミ論に手厚いフィードバックをして頂けます。また比較的若手ということもあり(?)、流行やテレビドラマの話題を出されることも多いです。

          Q4.ゼミ生はどんな人たち?

          穏やかで明るい人が多いです。少人数のゼミであるため、ゼミ生みんな仲良く和気あいあいとしています。

          Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

          書類(A4用紙2枚程度)と面接による選考を行いました。

          Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

          本郷で過去問を手に入れましょう。