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ミクロ経済学

経済主体の最小単位と定義する消費者、生産者、それらが経済的な取引を行う市場をその分析対象とし、世の中に存在する希少な資源の配分について研究する経済学の研究領域であり、最小単位の経済主体の行動を扱うためミクロ経済学と呼ばれる。

神取ゼミ

月曜5限 ミクロ 少人数講義

Q1.何について勉強してる?

年度によって変わりますが、ミクロ経済学の理論について勉強します。2016年度はネットワークの経済学を学びました。

Q2.普段の活動はどんな感じ?

先生の指定した教材を、担当を決めて発表していく輪読スタイルです。毎回の予習はそこまで大変ではありません。

Q3.教授はどんな人?

    ノーベル賞に最も近い日本人経済学者の一人と称される。ミクロ経済学、ゲーム理論の第一人者。

    Q4.ゼミ生はどんな人たち?

    今年の三年生はゆるふわ系が多いです。

    Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

    主に一次選考ですが、毎年二次選考でも若干名を募集します。先生がハーバードに出張されているため、2017年度は書類選考のみになると思われます。夏学期は自主ゼミ、秋学期から少人数講義という形になりますが、選考はあくまで4月に行うので注意して下さい。

    Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

    ミクロ、マクロ、統計は勉強しておいた方が良いと思います。

    松島ゼミ

    金曜5限 ミクロ 演習

    Q1.何について勉強してる?

    松島先生のご専門であるゲーム理論、またゲーム理論に関連する事項について学習しています。2014年度と2015年度はオークション等のメカニズムデザイン、2016年度はゲーム理論をテーマとしました。

    Q2.普段の活動はどんな感じ?

    指定教科書に沿って、1章あたり3~4人の担当者が割り振られ、指定教科書や上級教科書の関連する内容をそれぞれパワーポイントにまとめて発表してもらいます。適宜先生やゼミ生からのツッコミが入りますが、その際は発表者のみならずゼミ生全員が先生と一緒にその問題について考え議論を進めていきます。

    Q3.教授はどんな人?

      頭の切れる方です。直観的に理解することを重視されていて、難解な文章もかみ砕いて説明して下さいます。

      また、非常に陽気で学生に対してもフランクに話しかけて下さいます。お話が面白く、かつ話題の幅が広いとても魅力的な存在です!

      Q4.ゼミ生はどんな人たち?

      個性派揃いですが、なんだかんだ言っても根が真面目で「やるべき時にはやる」優秀な人が多いように思います。半分程度の人がダブゼミ(トリプルゼミの人も!)をしています。また、進路も院進(経済学研究科、公共政策etc)から就職(官公庁、金融機関etc)まで幅広いですが、例年院進希望者率がやや高めの傾向にあるように思います。

      Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

      2016年度は、1次選考で9人、2次選考で1人が合格しました。選考の流れとしては、1.自己紹介と経済学、社会問題等の関心事についての文章(それぞれA4一枚以上) 2.駒場時代の成績表 を提出した後、先生との1対1の面談(10分程度)を行いました。2次選考の実施の有無は未定な上、1次選考の倍率は決して高くないので、志望される方は1次選考での応募を強くオススメします!

      Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

      言うまでもありませんが、単位は取るに越したことはありませんし、成績は良いに越したことはありません。

      松島ゼミの選考においても、4学期の成績は一定程度評価の対象となります。まずは何よりも単位を落とさないこと、またミクロ経済学に関しては、できる限り良以上を取っておくとよいかと思います(ただし、可以下でも入れた人はいますのでご安心を)。

      4学期科目をしっかり理解しておけば、本郷進学後もほとんど苦労することはないと思いますので、後悔のないよう試験対策を行って下さい。また、過去問は非常に大事です。ぜひ早めに入手し、友達同士でわからないところを検討することをオススメします!

      松井ゼミ

      水曜1限 ミクロ 演習
      ゼミ公式twitter

      Q1.何について勉強してる?

      ゲーム理論・応用ミクロ経済学に関係するテクストを輪読しています。

      毎年、ゼミ生でテーマを選びます。

      2016年 今井亮一、佐々木勝、清水崇、工藤教孝著 『サーチ理論―分権的取引の経済学』

      Q2.普段の活動はどんな感じ?

      学期始めに、テキストをいくつかのパートに分けて、それぞれ発表班を割り当てます。ゼミでは、その日の担当の発表班に、担当するパートのレジュメを作成してもらった上で、その内容や応用例について解説・発表してもらい、皆で議論をします。

      Q3.教授はどんな人?

      専門はゲーム理論、社会的障害の経済理論。障害と経済の研究を行うプロジェクト、READの代表。

      ゼミ中の鋭い指摘と飲み会での気さくな雰囲気のギャップが魅力!?

      Q4.ゼミ生はどんな人たち?

      サッカーやダンス、資格試験、院試、就活など、それぞれいろいろなことを頑張っている人たちです。ミクロが得意な人もそんなに得意ではない人もいますが、ゼミ中はお互いに教え合いながら楽しく真剣に取り組んでいます。

      Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

      "例年、

      ①大学においてこれまで打ち込んできたこと、及び今後の抱負を1200字~2000字程度にまとめたもの

      ②教養課程の成績表

      の提出後、先生と面談します。

      Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

      面接で挽回は可能ですが、テストの成績はそれなりに大事かもしれません。特にミクロは頑張っておくと良いと思います。

      大橋ゼミ

      月曜5限 ミクロ 演習

      Q1.何について勉強してる?

      産業組織論について学んでいます。産業組織論とは、主にミクロ経済学(と一部、計量経済学)の知識を用いて産業や市場の構造について理解を深めることを目的とした学問です。その学問の性質上、実際の企業行動を分析することが多く、ミクロ経済学の理論を現実の世界に当てはめるとどうなるのかに興味がある人はオススメです。

      Q2.普段の活動はどんな感じ?

      基本的には産業組織論に関する書籍の輪読とケーススタディをおこなっています。そのなかでもっと深く知りたい産業や業界があれば、大橋先生の紹介で会社見学や講演会をやっていただくこともあります。

      Q3.教授はどんな人?

        落ち着きのある思慮深い方、という印象です。物腰がとても柔らかいので接しやすいですが、頭脳明晰です。(人脈もスゴイです)

        Q4.ゼミ生はどんな人たち?

        いろいろな方面で頑張っている人たちが集まっています。教授と同じく落ち着いた雰囲気のある人が多いですが、話すと熱い一面も見ることができます。

        Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

        去年は、志望動機とゼミで研究したいことの2点をまとめたうえで10分程度の面接をおこないました。 ゼミ生主体で運営するゼミなので、選考では今まで打ち込んできたことやどんなことに興味があるのかなど、それぞれの個性を重視して見ていく予定です。

        Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

        ノー勉で単位が来るほど甘くはありません笑 担当教授の過去問は見ておくといいでしょう。(経済学部の教務課で閲覧できます)

        尾山ゼミ

        月曜5限 ミクロ 演習
        ゼミ公式twitter

        Q1.何について勉強してる?

        プログラミングを基礎から学び、それを用いて経済モデルを考察しています。

        手計算では解けない・理解し辛い問題をプログラミングをコンピューターに実行させ、見やすくして考察しようというのが目標です。

        プログラミング言語は今年はJuliaとpythonを用いました。

        Q2.普段の活動はどんな感じ?

        "Aタームは""Quantitative Economics""というサイトでプログラミングを基礎から学びました。毎週1人か2人が発表を行い、先生のツッコミで理解を深めるという形でした。

        Sタームは""Quantitative Economics""の続きとMiranda and Fackler ”Applied Computational Economics and Finance""の輪読を行い、動的計画法とそれに関わる数値解析の手法の入門的なことを学習しました。

        また先生から2週に1回ほど課題が出され、全員がそれに取り組みました。

        毎回の予習と課題に取り組む事によってあつかった経済モデルの理解とプログラミングの技術が身に付いてくるようになっています。

        Q3.教授はどんな人?

          ゲーム理論が専門の先生です。

          面倒見がよく、年齢が若いため私たち学生との距離が近く、親身になって指導してくれます。またフットサルがとても好きです。

          Q4.ゼミ生はどんな人たち?

          "ほとんどの人がプログラミング未経験者で1からプログラミングの勉強をしました。個人でコツコツと作業することが多いですが、分からないことがあったら、助け合いつつ学習しています。

          プログラミング経験者はバリバリと関心のあることに取り組んでいました。

          Q5.2016年度選考はどんな感じだった?

          志望動機・興味のある経済現象をまとめたらレポートと成績を提出、尾山先生と面接を行います。

          プログラミングを続けていく根気と、それを用いて何か分析しようという主体性がある人ことが大事みたいたことを以前おっしゃっていました。

          Q6.駒場科目のテストに向けてアドバイス

          知名度が他のゼミと比べて低いので志願者は少なめなので、いい成績が必須というわけではないです。

          ゲーム理論はしっかり勉強しておくと、多少ゼミに役立つかもしれません。