経済史系ゼミ

野原ゼミ

分野 経済学史
曜限 14名
人数 3,4年(3年生9名、4年生5名)
参加学年 火曜4限
公式サイト
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公式Twitter https://twitter.com/nohara_seminar?s=21
公式instagram
概要 〈内容〉
ひろく経済学の古典テクストを輪読し、その内容について仲間と語らうことをとおして、経済学史の歩んできた道のりをたどり、経済学の学問的奥義に触れる。多様なテクストを様々な視点から批判的に分析する眼力を養いつつ、資本主義の本質について理解を深めることを目標とする。
〈授業計画〉
両学年混合で活動する。両学期で指定文献の輪読を行う。
ゼミ論を書くことはしない。
輪読については、選書を先生が行う。学生が希望を出すこともできる。2020年度夏学期では『市場・知識・自由』(F. A. ハイエク著、田中真晴・田中秀夫編訳、ミネルヴァ書房)、秋学期では『経済学および課税の原理』(D. リカードウ著、羽鳥卓也・吉澤芳樹訳、岩波文庫 )を扱っている。

野原ゼミ_12月ゼミ説明会2021

情報連携元:UT-BASE https://ut-base.info/economics_seminars/70