経済史系ゼミ

谷本ゼミ

谷本ゼミ

分野 経済史
曜限 14名
人数 3,4年(3年生9名、4年生5名)
参加学年 木曜4限
公式サイト
公式メールアドレス
公式Twitter https://twitter.com/tanimotosemi21
公式instagram
概要 〈内容〉
近代経済史の範囲内で例年テーマを設けて著書や論文の輪読による学習を行う。その後近代経済史に限らないテーマのゼミ論作成に取り掛かる。卒論の内容とゼミ論の内容は一致しなくてよいので、自分がその時々に研究したい内容について自由に研究することが可能。教授はどんなテーマ(スポーツ、アイドル、化粧品マーケ、経営戦略など)の発表についても優しく聞いてくださり、質問を通して内容を深めたりアドバイスをしてくださる。
サブゼミは学生が自由に研究したい内容を一つ選定し、そのテーマについて研究する。
 
 
〈授業計画〉
両学年ミックスで活動する。
Sセメでは輪読を行う。
Aセメでは三年生はゼミ論、四年生は卒論の進捗報告を行う。
さらにAセメではサブゼミが開講される。
 
Sセメの輪読については、書籍の選定を先生が行う。2020年度Sセメスターでは『知識経済の形成』(ジョエル=モキア)を扱った。
 
また、サブゼミ(※)が現在は木曜昼(毎年日程調整を行うので心配なし)に行われ、単位認定も行われる。そちらでも輪読を行う。「リブラの正体」(リブラ研究会)を読み、ディスカッションする。3,4年生ともに全員参加。
 
※サブゼミ:ゼミの前後に行われる補習時間のこと。経済学部的にはプロアクティブラーニングセミナー(プロアク)とされる。サブゼミが、プロアクとゼミに認定された場合は単位が認められ、そうではなければ認められない。事前に特定のメンバーが監督者(4年生または院生)となり、受講者の名前・学生証番号も全て登録しておく。

谷本ゼミ_12月ゼミ説明会2021

情報連携元:UT-BASE https://ut-base.info/economics_seminars/76