林ゼミ

基本情報

概要

財政学に関して税制や社会保障、日本の政府財政等幅広く扱っており、東京大学経済学部で唯一の財政系のゼミとなっています。Aセメスターでは慶應義塾大学のゼミとのインゼミ(合同でのゼミ実施)を開催して、例年非常に盛り上がり他大学の学生とも親睦を深めることができます!

人数

約20名(3年生10名、4年生10名)

選考の有無

選考あり

活動頻度

毎週月曜日4限

卒業論文の有無

必須でない

サブゼミの有無

サブゼミあり

2年間の合計単位数

12単位

 

活動内容

授業計画

3年生と4年生は合同で活動するか

Aセメスターでは、3年生が2チームに分かれてインゼミに向けての準備をしますが、その際に4年生が3年生の研究をサポートします。

ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)

Sセメスターは指定された文献の輪読とディスカッションを行います。Aセメスターはインゼミに向けての準備を行います。

来年度使用する予定の教材

未定

サブゼミの計画

Sセメスターは計量経済学の本を扱い、実証分析に必要な知識の学習を行います。Aセメスターはインゼミに向けたグループワークを行います。

ゼミ合宿

コロナ禍でなくなってしまった状況が続いていますが、来年からは復活させたいと考えています!

ゼミの予習

予習にかかる時間

個人による

予習の内容

セメスターに一度該当の部分についての発表をするため、そちらの準備が必要。

英語の使用の有無

なし

他のゼミとの比較

経済学部唯一の財政学を扱うゼミで、林先生も非常に優しく丁寧に接してくださり、希望すれば一人一人個別の指導も受けることができます。また、毎年3月にはOBOG会も開催しており、横の繋がりだけではなく縦の繋がりも作ることができます。

 

ゼミ生の属性・進路

女子学生の割合

約3割

留学について

留学可能。毎年2名ほど。

兼ゼミ

兼ゼミしている割合

なし

院進する人の割合

なし

卒業生の就職先

官公庁、総合商社、政府系金融等

 

入会手続きについて

募集対象

東京大学経済学部3年、4年

おおよその募集人数

約10名

例年のおおよその倍率

不明

入会手続きの概要

募集開始時より志望動機をA4サイズ1枚提出の上、林先生による選考があります。

 

ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと

ゼミ生の性格やゼミの雰囲気

全体的に個人を尊重する雰囲気。しっかり財政を学習したい人は林先生の指導を受けつつ、卒論等執筆することができる。そうではない人も、セメスターに一度の発表のためあまり負担が多くなく、部活やアルバイト、就職活動と充分に両立することができる。例年インゼミが盛り上がり、その後の懇親会は一大イベント。

ゼミ以外の時間の交流

有志でゼミ終わりに飲み会に行きます。歓迎会や忘年会等には林先生もご出席され、色々なお話を聞くことができる。

ゼミの魅力

林先生が非常に優しくユーモアがある先生!
負担が重くないため、ゼミ以外にもアルバイトや部活、就職活動と両立可能!
慶應義塾大学とのインゼミは一大イベント
しっかり財政を学習したい人には林先生の丁寧な指導を受けることができる
飲み会もあります

ゼミをやっていて大変なこと

インゼミに向けての準備が大変。

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