山口ゼミ

基本情報

概要

実証ミクロ経済学の分野である労働経済学・教育経済学・家族の経済学を扱う。因果推論の手法を用いて、実社会のデータに応用することで社会問題の理解と解決を目指す。

人数

25名(3年生10名、4年生15名)

選考の有無

選考あり

活動頻度

毎週火曜4限(Sセメは5限にサブゼミ)

卒業論文の有無

卒業論文は必須である。

サブゼミの有無

あり

2年間の合計単位数

12単位

公式SNS・連絡先

X:https://x.com/sy_semi

 

活動内容

授業計画

3年生と4年生は合同で活動するか

Sセメは合同、Aセメは未定

ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)

Sセメは輪読とディスカッション、Aセメは卒論中間発表かグループ分析の中間発表

来年度使用する予定の教材

因果推論入門ミックステープ(変更する可能性あり)

サブゼミの計画

Rの基礎を学ぶ

ゼミ合宿

なし

ゼミの予習

予習にかかる時間

Sセメは1~5時間、Aセメは30分~1時間

英語の使用の有無

本ゼミで五大誌の論文を輪読する年もある。またサブゼミで英語のウェブサイトを教材とする場合もある。

他のゼミとの比較

因果推論を基礎から学ぶ
労働、教育、家族の経済学を扱う
経済学系のゼミの中では女子が比較的多い

 

ゼミ生の属性・進路

女子学生の割合

約4割

留学について

留学は可能。毎年2人ほど留学に行く。

兼ゼミ

兼ゼミしている割合

約3割

兼ゼミ先

下津、林、渡辺努、山本、佐藤整尚、松井、元重

院進する人の割合

約2割

卒業生の就職先

コンサル、シンクタンク、官公庁、金融、広告、インフラ、食品など

 

入会手続きについて

募集対象

東大の学部3・4年生

おおよその募集人数

10~15人

例年のおおよその倍率

約2倍

入会手続きの概要

選考のスケジュール

経済学部の選考スケジュールに準ずる

エントリーシートの有無、テーマ、文字数

エントリーシートあり。志望理由、今興味を持っている社会・経済現象、将来のキャリア希望など。A42枚程度。

面接の有無、形態(時間、誰が面接官を担当するかなど)

面接なし。

 

ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと

ゼミ生の性格やゼミの雰囲気

労働経済や教育経済、政策評価を扱うため、社会問題に関心が高いメンバーが多い。比較的真面目でほんわかした人が多い印象。

ゼミ以外の時間の交流

例年、新入生歓迎会やBBQ、追いコンを行っている。その他ゼミ生同士でご飯に行ったり4年生は卒業旅行に行ったりする。ゼミ終わりに教室に残って議論やミーティング、おしゃべりに興じるゼミ生も多い。

ゼミの魅力

・因果推論を基礎から勉強できる
・Rを使ったデータ分析ができるようになる
・分析結果が政策に直結するため、実社会とのつながりを一番感じられる分野の一つ
・勉強はもちろん部活やサークルにも力を入れているやる気のあるゼミ生と勉強できる
・授業の延長が一切ない
・厳密な数学的議論が苦手でも意外と大丈夫!

ゼミをやっていて大変なこと

・Sセメの予習が大変(だけどやった分だけ力がつく!)
・卒論が必須(だけど一気通貫でデータ分析ができるようになる!)

その他

他学部(工学部、農学部、文学部)からのゼミ生や4年生からの参加も多いため、経済学部3年生にとどまらず、興味とやる気がある方はぜひご検討ください!

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