神取ゼミ
基本情報
概要
主にゲーム理論・メカニズムデザイン・機械学習に関連した分野を扱う。最先端の研究分野について広く学びが得られる。
2020年度以降は、オークション理論やマッチング理論などのマーケットデザインと呼ばれる分野について学んでいる。近年は、機械学習をマーケットデザインに応用するといった研究も扱っている。論文などの輪読だけでなく、プロジェクトとして理論を現実社会の問題にどう応用するか等を考えるグループ発表も行われる。
人数
約20名(3年生11名、4年生7名)
選考の有無
選考あり
活動頻度
毎週月曜日15:00~18:00
卒業論文の有無
必須
サブゼミの有無
あり
2年間の合計単位数
8単位(サブゼミを含まない場合)
公式SNS・連絡先
X:https://x.com/kandori_semi
活動内容
授業計画
3年生と4年生は合同で活動するか
合同で活動する。
ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)
2024年度は、Sセメスターは輪読を行い、Aセメスターはグループに分かれて研究を行い、各グループが研究の発表を行った。
来年度使用する予定の教材
マッチングおよびオークション分野の教科書
サブゼミの計画
機械学習やpythonコードに関する学習
ゼミ合宿
例年3月に行う。過去には京都、福岡など。
ゼミの予習
輪読において自分が発表担当に割り当てられた箇所については、その部分を予習して発表を作成することが求められる。
英語の使用の有無
輪読の教材が英語である場合がある。
他のゼミとの比較
経済学における最先端分野の研究を行うことができる。
院進する人の割合が多め。
ゼミ生の属性・進路
女子学生の割合
約1割
留学について
留学は可能。例年1-2人ほど。
兼ゼミ
兼ゼミしている割合
約5割
兼ゼミ先
小島ゼミ、松井ゼミなど
院進する人の割合
約7割
卒業生の就職先
金融系を主とし、学界・エンターテインメント業界など多岐に渡る。
入会手続きについて
募集対象
東大経済学部の3年生
おおよその募集人数
約10人
例年のおおよその倍率
約1.5倍
入会手続きの概要
選考のスケジュール
選考は経済学部のスケジュールに準じて行う。
エントリーシートの有無、テーマ、文字数
応募に際しては、レポートの提出が必要。現在関心を持っている経済学の内容、大学入学後に読んで感銘を受けた学術書2冊の要約と感想、志望動機や自己PRなどを3000字程度でまとめて提出する。
面接の有無、形態(時間、誰が面接官を担当するかなど)
その後先生との1対1の個人面談が数分行われ、主にレポートに書いた内容について聞かれる。人によって掘り下げられるポイントは様々である。
ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと
ゼミ生の性格やゼミの雰囲気
勉強や研究に対してはおおむね真面目に取り組む。
良い意味で自分の芯を持っている人が多い印象です。
ゼミ以外の時間の交流
神取先生自身がお酒を好む影響もあり、飲み会や食事会は月1程度で開催される。
ゼミの魅力
・神取先生がいらっしゃる
・議論が活発
・ゼミ生同士の仲が良い
・毎年ゼミ中での議論から論文になるような研究成果が出ている
・入ゼミ時には分野の知識がなくても、基礎からきちんとやるので研究を行えるだけの力がつく
ゼミをやっていて大変なこと
・数学的定義からきちんと扱うのでどうしても時間をかけて理解する必要がある部分もある
・発表者にとってはそれなりの負担
その他
みんな来てね(^3^)/