福田ゼミ

基本情報

概要

マクロ経済学・金融学に関するゼミです。毎週のゼミではゼミ生の発表を通して現実ニュースを経済学的に分析・議論したり、金融に関する輪読をおこなっています。日本金融学会の会長でもある福田慎一先生の専門的な視点で、日本だけでなく世界の経済ニュースを分析することができます!

人数

約20名(3年生11名、4年生8名)

選考の有無

選考あり

活動頻度

毎週月曜日15:30〜18:00

卒業論文の有無

必須でない

サブゼミの有無

あり

2年間の合計単位数

4単位(サブゼミ希望の場合6~8単位)※福田先生ご退職により単位ありのゼミは1年間のみ

公式SNS・連絡先

X:https://x.com/fukudasemi2022

 

活動内容

授業計画

3年生と4年生は合同で活動するか

合同で活動

ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)

ゼミ生による発表・ディスカッション+輪読

来年度使用する予定の教材

『現代の金融政策:理論と実際』(予定)、『コア・テキスト計量経済学』

ゼミの予習

予習は基本的になし(自分の発表回のみ・1セメスター2回程度)

予習にかかる時間

2〜3時間程度

予習の内容

取り扱う経済ニュースや輪読する部分の発表スライド作成

英語の使用の有無

国際ニュースの際に英語で発表・質問(高いレベルは求めていません)

他のゼミとの比較

毎週のゼミで最新の経済ニュースを学生が発表で取り扱うので、経済学の理論と実際を意識しながら時事問題に関する見識が深まります!他のゼミ生や教授からの意見を聞くことで、多様な観点から経済のニュースを見ることができるようになります!

 

ゼミ生の属性・進路

女子学生の割合

約2割

兼ゼミ

兼ゼミしている割合

約3割

兼ゼミ先

渡辺ゼミ

院進する人の割合

約1割

卒業生の就職先

金融機関、中央省庁、総合商社

 

入会手続きについて

募集対象

東大経済学部の3・4年生

おおよその募集人数

約15人

例年のおおよその倍率

約1倍

入会手続きの概要

選考のスケジュール

選考は4月ごろに行う予定

エントリーシートの有無、テーマ、文字数

エントリーシート(予定)「経済学についてこれまで勉強してきたこと」
&「経済学について関心のある分野」

面接の有無、形態(時間、誰が面接官を担当するかなど)

未定

 

ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと

ゼミ生の性格やゼミの雰囲気

真面目だけど適度に遊ぶ学生が多いイメージ。

ゼミ以外の時間の交流

ゼミ後にゼミ生同士でご飯を食べに行ったり、月一回程度飲み会を開催しています。

ゼミの魅力

・時事問題に強くなる
・マクロ経済の復習ができる
・計量を分析で使えるようになる
・ゼミ生同士の仲が良い
・就職活動と両立しやすい
・教授の専門的な知識を聞くことができる
・歴史のあるゼミでOBOGが非常に多い

ゼミをやっていて大変なこと

・発表する時にゼミ生や教授から様々な質問がくる

その他

福田慎一ゼミは2025年度の活動で、教授のご退職に伴って公式の活動が終了となります。そのため新しく入ゼミする3年生は公式には1年間のゼミ活動になることを予定しております。4年次に卒論orゼミ論を書く必要もない予定なので、兼ゼミ先を探している学生やゼミ以外に注力することが多い学生も大歓迎です!

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