佐藤泰裕ゼミ
基本情報
概要
基本的には都市経済学について扱うゼミですが、ゼミ論文では比較的自由にテーマを選ぶことができます。2025年度の新3年生のみなさんは10期生になります。
人数
26名(3年生12名、4年生14名)
選考の有無
選考あり
活動頻度
毎週月曜日14:55~18:35
卒業論文の有無
必須でない
サブゼミの有無
あり
2年間の合計単位数
12単位
活動内容
授業計画
3年生と4年生は合同で活動するか
3年と4年は合同で活動します。
ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)
Sセメスターは教科書の輪読、Aセメスターは5人程度の班に分かれてゼミ論文の執筆を行います。
来年度使用する予定の教材
輪読で最初に扱う教科書は佐藤先生著の『都市・地域経済学の招待状』を扱います。2冊目以降の教科書はゼミ生で話し合って決定する予定です。
サブゼミの計画
サブゼミでも同じく教科書の輪読を行う予定です。扱う教科書は今後決定します。
ゼミ合宿
ゼミ合宿は夏に1泊2日で行います。行先などは3年生の皆さんに決定してもらいます。
ゼミの予習
Sセメスターに輪読担当が1,2回回ってきますので、その際は4~5時間ほど教科書の該当箇所についての予習や資料作成の時間が必要となります。自分が担当ではない週については予習の必要はありません。
Aセメスターは、班ごとのゼミ論文の進捗によって、時間外にゼミ論文の話し合い・執筆を行う可能性はありますが、基本的には多くても所定の月曜4,5限+2~3時間/週程度の活動になります。
英語の使用の有無
英語は使用しません。
他のゼミとの比較
ゼミ論文のテーマは、都市経済学の範囲にかかわらず、経済学で扱うことのできる内容であればかなり自由に設定することができます。
ゼミ生の属性・進路
女子学生の割合
約35%
留学について
留学は可能です。毎年1名前後が留学に行きます。相談すれば、留学から帰ってきたあとに1つ下の学年のゼミに参加することもできます。
兼ゼミ
兼ゼミしている割合
各学年1~2名程度
兼ゼミ先
小島ゼミ・渡辺ゼミなど
院進する人の割合
各学年1名程度
卒業生の就職先
日系金融・政府系金融・大手デベロッパーなどが中心ですが、広告代理店やコンサルティングファーム、国家公務員など幅広い就職先の先輩がいらっしゃいます。
入会手続きについて
募集対象
東大経済学部の新3年生
おおよその募集人数
12名前後
例年のおおよその倍率
2.5倍~3倍程度
入会手続きの概要
選考のスケジュール
面接の日程:4/14(月),15(火) 面接予約〆:4/14(月)11:30
エントリーシートの有無、テーマ、文字数
原則A4 1枚以内(どうしてもという場合は最大2枚まで)
面接の有無、形態(時間、誰が面接官を担当するかなど)
面接はオンラインで15~30分程度、佐藤先生が面接官を担当します。
ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと
ゼミ生の性格やゼミの雰囲気
和気あいあいとした雰囲気です。ゼミの時間のあとに飲み会を行うことも多いですが、アルコールを飲む人/飲まない人、毎回参加する人/時々顔を出す人など様々なタイプの人がいます。
ゼミ以外の時間の交流
ゼミ後に2回に1回程度不定期で飲み会をしています。旅行等はコンパ係などを中心に適宜企画しています。
ゼミの魅力
自由に自分のペースで活動に取り組めることが魅力のゼミです。ぜひ皆さんの応募をお待ちしております!
ゼミをやっていて大変なこと
テーマが自由に設定できる分、テーマを選定していくことがとても大変です。日ごろから社会に対してアンテナを張って、疑問に思うことを経済学的な切り口から解決できないかどうかを考えることが重要かもしれません。