石原ゼミ
目次
基本情報
概要
ゼミの大きなテーマは「福祉国家と福祉社会」。社会保障システムの問題状況を時間軸(歴史的視点)・空間軸(国際比較)の中に位置づけて把握し、今後進むべき方向性を探ることがゼミの課題となる。キーワードとして、2024年度はアジア諸国の人口動態と経済発展を取り扱った。
人数
約15名(3年生6名、4年生8名)
選考の有無
選考あり
活動頻度
毎週火曜日14:55~18:00
卒業論文の有無
必須
サブゼミの有無
あり
2年間の合計単位数
16単位
公式SNS・連絡先
X:https://twitter.com/ishihara2018
活動内容
授業計画
3年生と4年生は合同で活動するか
活動は3年生と4年生合同で行われる。
ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)・来年度使用する予定の教材
Sセメでは基本的に輪読を行う。事前に指定された文献を読み、担当者が作成したレジュメをもとにディスカッションを行う。来年度使用する教材は未定だが、今年度は以下の教材を使用した。
・大泉啓一郎(2007)『老いてゆくアジア 繁栄の構図が変わるとき』中央公論新社
・金成垣(2010)『現代の比較福祉国家論 東アジア発の新しい理論構築に向けて』ミネルヴァ書房
Aセメでは3年生はゼミ論、4年生は卒論の執筆に向けた個人研究とその発表を行う。テーマは基本的に自由で、輪読した文献や経済学に絡んでいなくてもよい。
ゼミ合宿
来年度も今年度に引き続き、韓国でのゼミ合宿を夏に行う予定である。
ゼミの予習
輪読のレジュメ作成の担当になったときや個人研究の発表があるときは、期限までに資料を作成し、提出しなければならない。
英語の使用の有無
なし
他のゼミとの比較
・他のゼミとはテーマが被っていない。
・コンパの頻度が多い。月に1回の頻度で開催。お酒を飲ませるということはない。コンパには先生も出席してくださるため、先生とコミュニケーションをとれる機会が豊富にある。
・コンパに定期的に参加するOBOGの方もおり、交流する機会がある。
ゼミ生の属性・進路
女子学生の割合
約4割
留学について
留学は可能。毎年2人ほど留学に行く。
卒業生の就職先
金融、商社、IT系など幅広い。
入会手続きについて
募集対象
原則東大経済学部の3年生。
おおよその募集人数
人数は決まっていないが、例年と同じくらいの人数を募集する予定。
例年のおおよその倍率
今年度は第一希望の者が全員入会した。
入会手続きの概要
エントリーシートの有無、テーマ、文字数
自己紹介と志望理由を書式・枚数自由で提出することを求める。
ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと
ゼミ生の性格やゼミの雰囲気
かなり和やかで、ディスカッションではどんな意見も受け入れられる雰囲気がある。また、少人数であるため仲が深まりやすい。
ゼミ以外の時間の交流
月一回のコンパがある。
ゼミの魅力
・先生が優しく、いつも親切なフィードバックをもらえる。また、話が面白い。
・人数が少なく仲が深まりやすいうえ、ゼミの雰囲気も穏やか。
・ゼミ論・卒論のテーマ決めの自由度が高い。
・ゼミ合宿で韓国に行ける!
・女性の割合が比較的高い。
ゼミをやっていて大変なこと
輪読のレジュメ作成や個人研究の発表を担当する週は、事前にそれなりの時間をかけて準備する必要がある。