伊藤元重ゼミ
目次
基本情報
概要
「現実の経済事象について理解・議論する土壌を作る」経済学部ゼミ。国際経済や経済政策の観点から、時事トピックを中心とした幅広い分野にわたってプレゼンやディスカッションを行っている。2024年度は、移民問題や103万円の壁、半導体の供給不足などについてディスカッションを行った。他にもディベートを通じて時事トピックの理解を深めることも行っている。
ゼミの雰囲気としては、明るくアクティブな感じ。毎週のゼミ後に任意のアフターが行われたり、イベント好きな人も多く、ゼミ旅行やコンパ、ドライブ等の企画なども頻繁に開催される。
人数
約30名(3年生16名、4年生16名)
選考の有無
選考あり
活動頻度
毎週月曜日17:00〜18:30
卒業論文の有無
必須でない
サブゼミの有無
なし
2年間の合計単位数
0単位 (プロアク履修で4単位)
公式SNS・連絡先
X:https://x.com/motoshigesemi25
Instagram:https://www.instagram.com/motoshige_shinkan
活動内容
授業計画
3年生と4年生は合同で活動するか
授業内では3、4年生が合同で活動する。
ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)
授業の流れとして、発表班が発表の中でディスカッションテーマを提示し、各グループで議論する。その後議論の内容を全体で共有し、質疑応答を行う。最後に先生からコメントを頂く。
ゼミの予習
ない
英語の使用の有無
ない
他のゼミとの比較
マクロ系のゼミとして、青木ゼミや星ゼミが近いが、ゼミ生の雰囲気として、元重ゼミの方が明るいという違いがある。
他にも片平ゼミと比較されることもある。コミュニティの側面が強く、ゼミ生同士の仲が良いところは似ているが、扱っている領域にやや違いがある。
ゼミ生の属性・進路
女子学生の割合
約5割
留学について
留学は可能。毎年2人ほど留学に行く。
兼ゼミ
兼ゼミしている割合
約7割
兼ゼミ先
柳川ゼミ、大木ゼミ、澤田ゼミ、新井ゼミなど
院進する人の割合
ほとんどなし
卒業生の就職先
戦略コンサル、投資銀行が多い。他にも総合デベロッパーなど日系大手も存在
入会手続きについて
募集対象
東京大学の3、4年生(学部問わず)
おおよその募集人数
約17人
例年のおおよその倍率
約3倍
入会手続きの概要
応募に際してエッセーの提出が求められる。テーマは「興味のある学問分野」「残りの学生生活の過ごし方」「キャリアや長期的な目標」「ゼミに貢献できること」で、大体1300字程度。こちらのGoogleフォームを通じて提出する。
エッセー提出者は、その後ゼミ生数名による30分程度の面接に参加する。
ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと
ゼミ生の性格やゼミの雰囲気
明るくアクティブ。
ゼミがWork Hard, Play Hardを打ち出していることもあり、勉強にも遊びにも全力なメンバーが多い。
ゼミ以外の時間の交流
毎回ゼミの後は任意のアフターがある他、大小問わず、企画が月に2回程度開催されるイメージ。
旅行としては、昨年度は泊まりの旅行を年2回開催。
ゼミの魅力
・Work Hard, Play Hardを掲げており、勉強にも遊びにも真剣
・テーマを自分たちで決められるので、自分の好きなことを学びやすい
・先輩後輩の垣根が低く、コミュニティの輪を広げることができる
・勉強や就活などモチベーションの高い生徒が多く刺激が得られる
・ゼミ旅行やコンパ等、ゼミの時間以外でもゼミ生と交流する機会が多い
・歴史がとても古いゼミでもあり、OBOGとの交流が盛んに行われる
ゼミをやっていて大変なこと
・ダブゼミする学生が多数派だが、その両立に苦労する学生も
・毎回ディスカッションを行うので、コミュニケーション能力がない人にとっては厳しい