片平ゼミ

基本情報

概要

片平ゼミはブランドマーケティングを学習するゼミです。
ブランドとは一般的には商標や銘柄と捉えられているが、それだけにとどまらず、「ファンに喜びを与える世界観そのもの」なのです。
ゼミではブランドがいかにして作られ長続きするのかを様々なプログラムを通して探求いたします。
ぜひ一緒に片平ゼミで学びましょう。

人数

約30名(3年生16名、4年生15名)

選考の有無

選考あり

活動頻度

毎週火曜日 18:00-20:00 (月1回18:30-20:30)

卒業論文の有無

必須でない

サブゼミの有無

なし

2年間の合計単位数

自主ゼミのためなし

公式SNS・連絡先

Instagram:https://www.instagram.com/katahira_2025/?hl=ja
HP:https://mbforum.jp/

 

活動内容

授業計画

3年生と4年生は合同で活動するか

輪読、MBF(社会人講師を呼び、講演・ディスカッションを行う)、各班に分かれてテーマごとに発表

ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)

ディスカッション、輪読

来年度使用する予定の教材

未定

サブゼミの計画

サブゼミなし

ゼミ合宿

毎年様々な企業を訪問している。(昨年度は秋田県にあるアルビオン研究所、一昨年は広島県のマツダの工場)

ゼミの予習

予習にかかる時間

30分程度

予習の内容

普段のゼミでは輪読を行なっており、発表者はこれ以上に時間がかかるが、それ以外の人は該当部分を読むことがメインであり、30分程度である。

英語の使用の有無

現在のところなし

他のゼミとの比較

①教授の顔の広さ:教授はアメリカの大学での講師経験もあり、ブランド論の第一人者である。そのため様々な大企業とも関わりがあり、ゼミを通して様々な社会人の方々と関わることができる。

 

ゼミ生の属性・進路

女子学生の割合

半分

留学について

留学は可能。毎年1,2人留学に行っている

兼ゼミ

兼ゼミしている割合

約6割

兼ゼミ先

澤田ゼミ、柳川ゼミ、佐藤(整)ゼミ、藤岡ゼミ

院進する人の割合

ほぼいない

卒業生の就職先

外資系コンサル・銀行、日系銀行・メーカー、広告系

 

入会手続きについて

募集対象

東大の3•4年生(経済学部以外も可)

おおよその募集人数

約15人

例年のおおよその倍率

約4倍

入会手続きの概要

選考のスケジュール

3月中旬からES募集、4/5に面接

エントリーシートの有無、テーマ、文字数

エントリシート(テーマ未定)

面接の有無、形態(時間、誰が面接官を担当するかなど)

面接あり(1人15分程度)、学生と教授が面接官を担当

その他

面接では冒頭に2分間の自分を紹介するスピーチをお願いします。自分らしさが自然と滲み出る話を期待しております。

 

ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと

ゼミ生の性格やゼミの雰囲気

全体的な雰囲気として明るい人が多く、オープンである。また自分の意見をはっきりと喋れる人が多い。

ゼミ以外の時間の交流

4~5月でバーベキューを行ったり、5月祭も出店している。
そして長期休みは有志で旅行に行っている。
飲み会はゼミ後に毎回ではないが行なっている。

ゼミの魅力

①ブランド論の最前線にいる片平教授の講義を聞くことができる
②MBFという社会人講師による講義も行なっている(過去には茂木健一郎や帝国ホテルの社長、前京都大学総長が講師を担当)
③大企業(ハウス食品やキリン)と共にプロジェクトを行なったことある(今年度はやるか未定)
④自主ゼミということもあって同じビジョンを共有しているので仲良くなりやすい。就活相談もお互いするし食事会や新年会とかも積極的に行われる。

ゼミをやっていて大変なこと

①ノウハウとか知識を教えてもらう場ではないので、とにかく自分で考え続けないと無駄な時間になってしまう。
②ブランドの文化的・社会的側面の方に興味を持って参加している人が多数(先生含め)なため、どちらかというと行動経済学的見地からブランドの持つ情緒的価値について論じる機会が多いことは知っておいてほしい。
③2年間の活動が前提。どうしても授業が入ってしまう人でも、合計1年間は在籍したい。1セメスターのみの受講は推奨していない。

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