大木ゼミ
基本情報
概要
3年生は12月に例年開催されるIBインカレのための論文作成に、4年生は卒業論文の制作に取り組みます(今年の募集に関しては先生のサバティカルの関係で卒論提出は任意)。論文テーマの自由度は高くグループ内で決定します。授業は基本的にIBインカレ、卒論にむけた進捗報告と、ゲストスピーカーの講演からなります。ゲストスピーカーには先生のご友人を中心に、様々な業界に関わる方々が来られます。
人数
22名(3年生12名、4年生10名)
選考の有無
選考あり
活動頻度
毎週木曜日15:00〜18:00
卒業論文の有無
必須でない
サブゼミの有無
あり
2年間の合計単位数
6単位(先生がサバティカルに入る関係で、3年次の単位数のみ記載)
公式SNS・連絡先
X:https://x.com/utokyo_okizemi
Instagram:https://www.instagram.com/oki_seminar?igsh=MW5ldjFzOXdrYmhmbQ%3D%3D&utm_source=qr
活動内容
授業計画
3年生と4年生は合同で活動するか
はい
ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)
3、4年生の進捗報告とゲストスピーカーの講演
来年度使用する予定の教材
特になし
サブゼミの計画
3年生はIBインカレのためSセメスターは毎週1時間程度、Aセメスターは毎週3時間程度チームごとにミーティングを行います。ただ、決まった時間にサブゼミをすることはありません。
ゼミ合宿
今年の行き先は未定(海外)ですが、去年はタイで企業見学と観光を行いました。
ゼミの予習
予習にかかる時間
3年生は毎週1〜2時間(Sセメスター)、3~4時間(Aセメスター)
予習の内容
IBインカレに向けた論文制作のグループワーク
英語の使用の有無
IBインカレでは英語で論文を執筆し、英語で論文のプレゼンテーションを行う
他のゼミとの比較
毎週のようにゲストスピーカーの方がいらっしゃるので、社会やビジネスについての知見を広めることができる。また、3年、4年の両方で論文を執筆するので論文制作の方法やグループワークのやりがいや難しさを体感することができる(ただし、今年の募集に関しては4年次の卒論執筆は必須ではありません)。毎週ゼミ後に食事会を開催しているので、ゼミ生、先生、ゲストスピーカーの方々との親睦を深めることができます。
ゼミ生の属性・進路
女子学生の割合
約3割
留学について
例年は可能で毎年1〜2人程留学に行くが、今年は大木先生のサバティカルの関係で3年で留学を検討している方の募集は行わない。
兼ゼミ
兼ゼミしている割合
約4割
兼ゼミ先
新谷、片平、植田、新井、伊藤元重
院進する人の割合
約1割
卒業生の就職先
金融、コンサル、デベロッパー、商社、メーカー、起業など
入会手続きについて
募集対象
東大経済学部の3年生
おおよその募集人数
10~12人
例年のおおよその倍率
約2倍
入会手続きの概要
選考のスケジュール
1次募集で8~10人、2次募集で1~2人ほどを募集する予定。ただし、2次募集はダブルゼミの方向け
エントリーシートの有無、テーマ、文字数
有り。自己紹介、学びたいテーマ・興味のあるテーマ、残りの大学生活をどう過ごしたいか、志望理由に関してA4で合計3ページの予定
面接の有無、形態(時間、誰が面接官を担当するかなど)
有り。面接官は先生とが4年生が務め、時間は15分間
その他
今季は先生のサバティカルの関係で3年次に留学を予定している方の募集は行いません。
ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと
ゼミ生の性格やゼミの雰囲気
外交的かつ相手のことを尊重できる人が多いので明るい雰囲気だと思います。毎週自由参加の飲み会があり、また3年生でIBインカレに向けたグループワークを1年間行うのでゼミ生、先生の仲はいいと思います。
ゼミ以外の時間の交流
ゼミ旅行が年に一回、飲み会は毎ゼミ後に開催されます。遊びに関しては平均年5回程度ですが皆さんのモチベーション次第だと思います。
ゼミの魅力
・社会人との豊富なふれあい
・様々な業界で活躍されている方の考え方や知識を学べる
・自分たちでテーマを決めて研究を進める楽しさ
・チームで協力してグループワークを進める経験とそこから得られる絆
・先生やほかのゼミ生との豊富な交流機会
・ゼミ生、先生どうしの仲がいい
ゼミをやっていて大変なこと
・3年生のIBインカレ前の1~2か月は非常に忙しい
・グループワークを進めるので日程の調整が難しいことがある
その他
今年の募集に関しては先生のサバティカルの関係で、4年次の卒論執筆は任意(ただ、卒論を執筆した場合は必ず単位は出るとのこと)、4年次の単位数については不透明(半期の単位が出せるか不明なため)、ダブルゼミ推奨など