奥井ゼミ

基本情報

概要

実験統計学に関する理論の学習(簡易的な実験もやるかも?)

人数

昨年度は約15名(3年生11名、4年生7名)

選考の有無

選考あり

活動頻度

毎週木曜14:55〜16:40

卒業論文の有無

必須でない

サブゼミの有無

未定

2年間の合計単位数

8単位

 

活動内容

授業計画

3年生と4年生は合同で活動するか

活動する

ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)

輪読

来年度使用する予定の教材

実験経済学―研究と実践の手引き―

ゼミ合宿

なし

ゼミの予習

輪読を中心とするため、担当回の前は数時間の予習、発表準備が求められる。

英語の使用の有無

英語は使わない。

他のゼミとの比較

統計に関するゼミは複数あるが、その中でも実験統計学をメインで扱っているのが奥井ゼミの特徴。

 

ゼミ生の属性・進路

女子学生の割合

0割

留学について

可能 1人いるかいないか

兼ゼミ

兼ゼミしている割合

約2割

兼ゼミ先

松井ゼミ、松島ゼミ、尾山ゼミなど

院進する人の割合

年度よるが2割前後(?)

卒業生の就職先

民間就職から公務員まで幅広い。

 

入会手続きについて

募集対象

東大の3.4年 2024年度は教養学部からも参加者がいた。

おおよその募集人数

10人前後

例年のおおよその倍率

定員が埋まった段階で募集を締め切っており、倍率は分からない。2024年度は第2段階までで約10人集まったため、第3段階の募集をしなかった。

入会手続きの概要

奥井教授との個人面接を実施する。

 

ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと

ゼミ生の性格やゼミの雰囲気

真面目で院進するような人からサークルに打ち込んで民間就職する人まで、様々な人がいる。雰囲気は堅すぎず、質問しやすい環境。
(2023年度から開講した新しいゼミのため、ゼミの雰囲気はどんどん変わっていく可能性があります。)

ゼミ以外の時間の交流

各セメスター終わりに飲み会をする。経済学部のスポーツ大会に参加している。

ゼミの魅力

・ミクロ経済学と統計学のおもしろいところを一緒に学べること
・統計検定1級、準1級最優秀合格者複数輩出
・奥井教授の研究についてのお話が聞けること
・様々な進路の人がいること
・時間厳守なところ(延長しません!)

ゼミをやっていて大変なこと

・輪読の準備(理解&パワポ作成)
・毎回の内容についていき、疑問点を見つけ出すこと(毎週1人1回は発表者に質問をします)

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