植田ゼミ
基本情報
概要
日銀総裁の植田和男教授のゼミを植田健一教授が引き継いだ形でできたゼミです。
Sセメでは国際金融とマクロ経済の英語の本を輪読します。担当の際は、事前に本の内容をスライドにまとめておき発表します。内容は簡単ではないですが、先生が説明や補足をして下さるので理解しやすいと思います。Aセメでは、各班に分かれてゼミ論を書きます。
人数
約25名(3年生13名、4年生10名)
選考の有無
選考あり
活動頻度
毎週火曜日4限
卒業論文の有無
必須でない
サブゼミの有無
あり
2年間の合計単位数
12単位
公式SNS・連絡先
X:https://x.com/uedasemi2024?s=21&t=JxfPXPtLTNiqTpE5bQhPVQ
活動内容
授業計画
3年生と4年生は合同で活動するか
合同
ゼミの授業形態(ディスカッションや輪読など)
輪読
来年度使用する予定の教材
国際金融かマクロ経済の本
サブゼミの計画
SセメはPythonでデータサイエンスの手法を学び、Aセメは先生の著書を読みます。
ゼミ合宿
アメリカの国際機関とヨーロッパの国際機関を交互に訪れます。来年度はアメリカの国際機関です。
ゼミの予習
予習にかかる時間
1-2時間
予習の内容
教科書を読むことと、担当の際はスライドにまとめること。
英語の使用の有無
輪読の教材を英語で読む
他のゼミとの比較
ゼミ合宿で国際機関を訪れることが出来ます。自費であり参加は任意にはなりますが、貴重な機会だと思うので是非参加してみてください。また、植田健一教授は実務のご経験もある方で、豊富な知識をお持ちです。様々なお話を伺えることや、就活・院進のご相談もできることが特徴かと思います。
ゼミ生の属性・進路
女子学生の割合
約3割
留学について
留学は可能。毎年2人程度。
兼ゼミ
兼ゼミしている割合
約3割
兼ゼミ先
新井ゼミなど
院進する人の割合
約2割
卒業生の就職先
金融、官公庁、一部商社やコンサル
入会手続きについて
募集対象
東大経済学部の3.4年生
おおよその募集人数
約12人
例年のおおよその倍率
約1倍
入会手続きの概要
選考のスケジュール
経済学部の単位付きゼミのスケジュールに則ってます。
エントリーシートの有無、テーマ、文字数
植田ゼミ特有のものはなし。
面接の有無、形態(時間、誰が面接官を担当するかなど)
先生とzoomで一対一。
ゼミの雰囲気・魅力・大変なこと
ゼミ生の性格やゼミの雰囲気
穏やかな雰囲気です!
ゼミ以外の時間の交流
各セメスターで2.3回ほど。
ゼミの魅力
・先生が優しい
・金融×マクロ経済
・ゼミ合宿で国際機関
・ゼミ対抗フットサル大会強い
・院進や官公庁志望も一定数いる
ゼミをやっていて大変なこと
・英語の教材を理解するのが難しい